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Idea Realize AI

Idea Realize AI 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、中尾康範(以下「当方」といいます)が運営するAIサービス「Idea Realize AI」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約の内容をよくお読みいただいた上で、本規約にご同意いただく必要があります。


第1条 (適用)

  1. 本規約は、当方とユーザーの間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。

  2. ユーザーは、以下のいずれかの行為を行った時点で、本規約に同意したものとみなされます。 (1) 新規登録時に、本規約および別途定めるプライバシーポリシーへの同意チェックボックスにチェックを入れること (2) 同意後に本サービスの利用を継続すること

  3. 当方が本サービス上に掲載する個別規定・利用上の注意事項等(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約の内容と個別規定の内容に齟齬がある場合は、個別規定の内容が優先して適用されます。


第2条 (定義)

本規約における用語の定義は、以下のとおりとします。

(1) 「本サービス」とは、当方が運営するAIサービス「Idea Realize AI」(URL: https://idea-realize-ai.com)を指します。

(2) 「当方」とは、本サービスの運営者である中尾康範(個人事業主、所在地: 東京都豊島区)を指します。

(3) 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスにアカウント登録を行った個人を指します。

(4) 「無料体験期間」とは、新規登録日から起算して10日間の、月額利用料金が課金されない期間を指します。

(5) 「有料プラン」とは、無料体験期間終了後に自動的に移行する、月額利用料金が課金されるプランを指します。

(6) 「加入時価格」とは、ユーザーが新規登録した時点において当方が公表していた有料プランの月額利用料金を指します。

(7) 「AI生成物」とは、ユーザー入力に基づき、本サービスを通じて生成されたテキスト・画像・図表その他の出力を指します。

(8) 「ユーザー入力」とは、ユーザーがプロンプト・指示・質問・参考資料等として本サービスに入力した内容を指します。

(9) 「本サービス独自コンテンツ」とは、当方が独自に開発した17ステップ事業設計メソドロジー、TRIZ思考ツール、関連プロンプト群、画面デザイン、ドキュメントその他の知的財産を指します。

(10) 「第三者AI提供者」とは、本サービスのAI応答生成のために当方が利用する外部のAIサービス提供事業者を指します。本規約施行日時点では、Google LLC(Gemini API)が該当します。


第3条 (アカウント登録と管理)

  1. ユーザーは、本サービスを利用するため、当方の定める方法でアカウント登録を行うものとします。

  2. アカウント登録時には、以下の情報の提供が必要となります。 (1) メールアドレス (2) パスワード (3) クレジットカード情報(Stripe Inc.の決済システムを通じて安全に管理されます。当方がカード番号を直接保有することはありません)

  3. ユーザーは、登録時に真正かつ正確な情報を提供するものとし、虚偽の情報を提供してはなりません。

  4. ユーザーは、登録したメールアドレス、パスワード、およびクレジットカード情報を自己の責任において厳重に管理するものとし、これを第三者に漏洩、貸与、共有、または譲渡してはなりません。

  5. メールアドレス、パスワード、クレジットカード情報の管理不十分、第三者の使用、不正アクセス等による損害について、当方は一切の責任を負いません。

  6. ユーザーは、自己のアカウントが第三者によって不正に利用されていることを知った場合、または知り得る状況にある場合、速やかに当方へ通知するものとします。

  7. ユーザーは、自己のアカウントを第三者に譲渡、貸与、売却、その他の方法で第三者に提供してはなりません。

  8. 1人のユーザーは、1つのアカウントのみを保有できます。同一人物による複数アカウントの作成は禁止します。

  9. 当方は、ユーザーの登録情報に虚偽、本規約違反、その他の重大な問題を発見した場合、事前通知なしに当該アカウントを停止または削除することができます。


第4条 (利用料金、無料体験期間および自動課金)

(1) 無料体験期間

  1. 本サービスは、新規登録日から起算して10日間を「無料体験期間」とします。
  2. 無料体験期間中、月額利用料金は課金されません。
  3. 無料体験期間中、ユーザーは本サービスのすべての機能を利用することができます。
  4. 無料体験期間は、ユーザー1人につき1回限り提供されます。同一人物による複数アカウントを利用した無料体験期間の繰り返し利用は禁止します。

(2) 有料プランへの自動移行

  1. 無料体験期間が終了した時点で、ユーザーは自動的に有料プランへ移行し、月額利用料金が課金されます。
  2. 無料体験期間の終了日および初回課金日は、本サービスの管理画面およびユーザーへの確認メールにて、ユーザー登録時に明示します。
  3. ユーザーが無料体験期間中に解約手続きを完了した場合、有料プランへの自動移行は行われず、月額利用料金は課金されません。

(3) 月額利用料金

  1. 有料プランの月額利用料金は、本規約施行日(2026年5月6日)時点では、3,980円(税込)とします。
  2. 月額利用料金は、ユーザーが登録したクレジットカードに対して毎月自動的に課金されます。
  3. 課金日は、無料体験期間終了日から起算して、毎月の応当日とします(応当日が存在しない月は当該月の末日とします)。
  4. 表示価格はすべて消費税込みとします。

(4) 加入時価格の維持(祖父条項価格)

  1. 当方は、新規登録ユーザーに適用される月額利用料金を、将来において改定することができます。
  2. 既存ユーザーに対する月額利用料金は、ユーザーの加入時価格を、本サービスが継続して提供される限り、原則として維持します。
  3. 前項にかかわらず、以下の各号に該当する場合、当方は加入時価格を改定することができます。 (1) 消費税率の変更等、法令の改正に伴う場合 (2) 第三者AI提供者(Google等)の料金改定その他の原価変動が著しく、本サービスの継続提供に重大な影響が生じる場合 (3) その他、加入時価格の維持が当方の事業継続を著しく困難にする合理的な事情が生じた場合
  4. 当方が前項に基づき加入時価格を改定する場合、施行日の60日以上前に、登録メールアドレスおよびサービス内通知によりユーザーへ告知します。
  5. 前項の告知を受けたユーザーは、改定に同意できない場合、施行日までにアカウントを削除することにより本サービスの利用を終了することができます。

(5) 解約

  1. ユーザーは、本サービスの管理画面の「アカウント設定」内に設けられた「サブスクリプションを解約する」ボタンを通じて、いつでも有料プランを解約することができます。
  2. 解約手続きは、登録手続きと同等の容易さで行えるよう設計しています。電話、書面、その他の煩雑な手続きを必要としません。
  3. ユーザーが解約手続きを完了した場合、当該手続き完了日をもって次回課金は停止されます。
  4. 解約後も、当該課金期間の終了日まで本サービスを引き続き利用することができます。
  5. 月の途中で解約した場合であっても、当該月の月額利用料金の日割り計算による返金は行いません。
  6. 解約に関する詳細な手順は、本サービスのヘルプページに記載しています。

(6) 支払い遅延・カード決済失敗時の取り扱い

  1. クレジットカードの有効期限切れ、与信枠不足、カード会社による決済拒否等の事由により決済が失敗した場合、当方はユーザーへ登録メールアドレスを通じて通知します。
  2. 通知後、ユーザーが7日以内に決済情報を更新しない場合、当方は本サービスの利用を一時停止することができます。
  3. 利用停止後、ユーザーが30日以内に決済情報を更新しない場合、当方はアカウントを削除することができます。

(7) 返金ポリシー

  1. 本サービスの月額利用料金については、すでに課金された期間に対する返金は、原則として行いません。
  2. ただし、当方の重大な過失により本サービスを長期間提供できなかった場合、その他当方が合理的に判断する場合は、個別の対応として返金を行うことがあります。

第5条 (禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に定める行為を行ってはなりません。

(1) 法令違反・公序良俗違反

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為またはこれを助長する行為

(2) 権利侵害

  • 当方、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉、信用、その他の権利または利益を侵害する行為

(3) AIサービス固有の禁止行為

  • AI生成物を使用した虚偽情報の流布、なりすまし、詐欺、世論操作
  • 違法、有害、差別的、性的、暴力的、自傷他害を助長するプロンプトの送信
  • 本サービスのシステムプロンプト、内部指示、設定情報等を抜き取ろうとする行為(プロンプトインジェクション)
  • 本サービスの脆弱性を意図的に利用する行為
  • AI生成物を、専門家による成果物であるかのように偽って業務利用または提供する行為

(4) 知的財産保護関連

  • 本サービスのリバースエンジニアリング、デコンパイル、解析、複製
  • 本サービス独自コンテンツ(17ステップメソドロジー、TRIZツールに関連するプロンプト等)の抽出、無断転載、再配布、再販売
  • 「Idea Realize AI製」であることを偽装した第三者向けサービスの提供(ホワイトラベル化)
  • 本サービスを使用した競合AIサービスの構築または開発
  • 本サービスを使用したAIモデルの訓練データ収集

(5) 課金関連

  • 不正な決済手段(他人名義のクレジットカード、不正取得カード等)による登録
  • 同一人物による複数アカウントを利用した無料体験期間の繰り返し利用
  • チャージバック等の不正な決済取消行為

(6) システム・運営妨害

  • 大量の自動リクエスト(スクレイピング、クローリング、bot利用等)による情報取得
  • 当方のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
  • 不正アクセス、攻撃、その他の方法でシステムの正常な運営を妨げる行為

(7) アカウント関連

  • 他者になりすました登録または利用
  • 同一人物による複数アカウントの作成

(8) その他

  • 法令または本規約への違反を幇助または助長する行為
  • その他、当方が本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為

第6条 (未成年者の利用)

  1. 18歳未満のユーザーが本サービスを利用する場合、法定代理人(親権者または後見人)の同意を必要とします。

  2. 13歳未満の者は、本サービスを利用することができません。

  3. 法定代理人の同意なく未成年者が登録していることが判明した場合、当方は事前通知なしに当該アカウントを停止または削除することができます。

  4. 未成年者の利用に関連して生じた損害(課金トラブル、AI生成物に関するトラブル等を含む)について、法定代理人がその責任を負うものとします。


第7条 (AI生成物の取り扱い)

(1) ユーザー入力に関する権利

  1. ユーザー入力に関する権利は、ユーザーに帰属します。

  2. ユーザーは、自己が本サービスに入力する内容について、必要な権利(著作権、肖像権、プライバシー権等)をすべて有していることを保証するものとします。

  3. 第三者の著作物、個人情報、営業秘密等を含むユーザー入力について、ユーザーがその法的責任を負うものとします。

  4. 当方は、本サービスの提供に必要な範囲において、ユーザー入力を処理する権利を有します。

(2) AI生成物の利用権

  1. AI生成物について、当方は権利を主張せず、ユーザーは自由に利用することができます(商用利用、改変、公開を含む)。

  2. ただし、日本の著作権法上、AIが生成したコンテンツに著作権が発生するかどうかは、個別の事案に応じて判断されるものであり、当方は、ユーザーがAI生成物について取得する権利の内容(著作権の有無等)を保証するものではありません。

  3. ユーザーがAI生成物に対して人間としての創作的寄与を加えた場合、当該創作的寄与の部分について著作権が発生する可能性がありますが、これは個別判断によります。

(3) AI生成物の非独占性

  1. 同一または類似のプロンプトに対して、他のユーザーにも類似または同一のAI生成物が提供される可能性があります。

  2. ユーザーは、AI生成物の独占的な利用を保証されるものではありません。

(4) 正確性・適法性の保証なし

  1. AI生成物の正確性、完全性、最新性、適法性、特定目的への適合性は、保証されません。

  2. AI生成物の内容に関する事実確認、および利用に関する最終的な判断は、ユーザー自身の責任において行うものとします。

  3. 法律、税務、医療、投資、契約、その他の専門領域に関するAI生成物は参考情報にすぎず、ユーザーは実際の意思決定の前に、必ず該当分野の専門家へ相談するものとします。

(5) 第三者の権利侵害リスク

  1. AI生成物は、偶発的に既存の著作物、商標、人物の特徴等に類似する可能性があります。

  2. ユーザーは、AI生成物を利用する前に、当該生成物が第三者の権利を侵害しないか自己の責任において確認するものとします。

  3. 当方は、AI生成物に起因する第三者の権利侵害について、知的財産補償(IPインデムニティ)を提供しません。

  4. 第三者からAI生成物に関連して権利侵害を主張された場合、ユーザーが自己の責任と費用において対応するものとします。

(6) 当方のデータ取扱い方針

  1. 当方は、ユーザー入力およびAI生成物を、AIモデルの学習またはチューニングに使用しません。

  2. ただし、本サービスの品質向上、不正利用検知、統計分析等のため、匿名化または統計化された情報として利用する場合があります。

  3. 第三者AI提供者(Google)側のデータ取り扱いについては、第8条および同社のポリシーに従います。


第8条 (第三者AI提供者について)

  1. 本サービスは、Google LLC が提供する有料版 Gemini API を利用してAI応答を生成しています。

  2. ユーザー入力およびAI生成物は、AI応答生成のために Google の Gemini API へ送信されます。

  3. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、Google の Gemini API 利用規約およびプライバシーポリシーが間接的に適用されることに同意するものとします。

  4. 有料版 Gemini API では、Google はユーザー入力およびAI生成物をAIモデルの学習またはチューニングに使用しないことを契約上保証しています(本規約施行日時点)。

  5. ただし、不正利用の検知(abuse monitoring)のため、Google 側で約72時間程度のログ保持が行われる場合があります。

  6. 第三者AI提供者の障害、仕様変更、料金変更、サービス停止等により本サービスの提供に影響が生じた場合、当方はその責任を負いません。

  7. 当方は、将来において、Google 以外の第三者AI提供者(OpenAI、Anthropic等)への変更または併用を行うことがあります。

  8. 第三者AI提供者を変更する場合、当方は施行日の7日以上前に、登録メールアドレスまたはサービス内通知によりユーザーへ告知します。

  9. ユーザーは、機密情報、個人情報、センシティブ情報(マイナンバー、クレジットカード番号、医療情報、認証情報等)を本サービスに入力しないことを推奨されます。


第9条 (ユーザーコンテンツの保持・削除・エクスポート)

(1) 保持期間

  1. アクティブなアカウントに紐づくユーザーコンテンツ(プロジェクト、会話履歴、設定情報等)は、当方が本サービスを運営する限り、原則として保持します。

  2. ただし、ストレージ容量、システム保守、その他の事情により、古いデータを削除する場合があります。当該削除を行う場合、当方は事前にユーザーへ告知します。

(2) 削除

  1. ユーザーは、本サービスの管理画面から、自己のプロジェクトまたは会話履歴を個別に削除することができます。

  2. ユーザーがアカウントを削除した場合、関連するデータは原則として30日以内に当方のサーバーから消去されます。

  3. ただし、法令上の保存義務がある情報(取引履歴、税務関連情報等)については、所定の期間保持します。

(3) エクスポート

  1. ユーザーは、自己が本サービスに登録したデータについて、JSON、CSV等の形式でエクスポートを行う機能を将来的に利用することができます(将来実装予定)。

  2. エクスポート機能の提供時期および詳細仕様は、本サービス上のリリースノートで告知します。

(4) サービス終了時の対応

  1. 当方が本サービスを終了する場合、最低90日前に、登録メールアドレスおよびサービス内通知によりユーザーへ告知します。

  2. 終了告知日から終了日までの期間中、ユーザーは自己のデータをエクスポートすることができます。

  3. 本サービス終了後60日が経過した時点で、当方はすべてのユーザーデータを消去します。

(5) バックアップに関する責任

  1. 当方は、技術的に可能な範囲でデータのバックアップを行いますが、データ消失、データ破損、その他の障害に対する責任を負いません。

  2. ユーザーは、自己にとって重要なデータについて、自己の責任においてエクスポートまたはバックアップを行うことを推奨されます。


第10条 (保証の否認および免責事項)

  1. 当方は、本サービスについて、安定稼働、特定目的への適合性、エラーまたはバグの不存在、特定の結果の達成を保証しません。

  2. AI生成物の事実誤認、幻覚(hallucination)、不正確性、不適切性に関連してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方は責任を負いません。

  3. ユーザーがAI生成物を業務利用、公表、第三者への提供等に使用したことに起因して生じた損害について、当方は責任を負いません。

  4. ユーザーが法律、税務、医療、投資、契約等の専門的判断にAI生成物を依拠したことによる損害について、当方は責任を負いません。

  5. 第三者AI提供者(Google等)に起因する障害、仕様変更、サービス停止等によって生じた損害について、当方は責任を負いません。

  6. 当方の故意または重過失による場合を除き、当方がユーザーに対して負う損害賠償責任の総額は、当該損害発生日からさかのぼって直近12か月間にユーザーが当方に対して支払った利用料金額を上限とします。

  7. 本条の規定は、消費者契約法その他の強行法規によって免責が制限される場合には、当該強行法規の範囲内で効力を有します。


第11条 (サービス内容の変更等)

  1. 当方は、ユーザーへの事前通知なしに、本サービスの内容を変更、追加、または廃止することができます。

  2. AI基盤、システム、プロンプト、UIその他の仕様変更により、AI出力の品質、応答内容、挙動が変動する場合があります。

  3. 重要な機能変更または機能廃止については、施行日の7日以上前に、登録メールアドレスまたはサービス内通知によりユーザーへ告知します。

  4. 本サービスの変更、追加、廃止によりユーザーに生じた損害について、当方は責任を負いません。


第12条 (利用規約の変更)

  1. 当方は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。

  2. 重要な変更(料金、データ取扱い、知的財産、免責事項等の変更)を行う場合、当方は施行日の30日以上前に、登録メールアドレスおよびサービス内通知によりユーザーへ告知し、意見表明の機会を設けます。

  3. 軽微な変更については、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。

  4. 変更後の本規約に同意できないユーザーは、アカウントを削除することにより本サービスの利用を終了することができます。

  5. 変更後も継続して本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。


第13条 (個人情報の取扱い)

  1. 当方は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシー(URL: https://idea-realize-ai.com/privacy)に従って取り扱います。

  2. ユーザーは、本規約への同意により、プライバシーポリシーの内容(個人情報の海外移転に関する同意を含む)にも同意したものとみなされます。


第14条 (通知または連絡)

  1. 当方からユーザーへの通知または連絡は、ユーザーが登録したメールアドレスへの送信、または本サービス上の通知により行います。

  2. ユーザーから当方への連絡は、以下の窓口を通じて行うものとします。

  3. ユーザーが登録情報(メールアドレス等)を変更した場合、速やかに当方へ通知するものとします。通知が遅延したことにより通知または連絡が到達しなかった場合の責任は、ユーザーが負うものとします。


第15条 (権利義務の譲渡の禁止)

  1. ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なしに、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務、または自己のアカウントを第三者に譲渡、移転、担保提供、その他の処分をすることはできません。

  2. 当方は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡(合併、会社分割、その他の方法による事業承継を含みます)する場合、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務、ユーザー登録情報および個人情報を譲受人に譲渡することができ、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。

  3. 当方は、事業譲渡を行う場合、施行日の30日以上前にユーザーへ告知します。


第16条 (準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈および本サービスに関する一切の事項は、日本法に準拠するものとします。

  2. 本サービスに関連してユーザーと当方の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


施行日: 2026年5月6日 最終改定日: 2026年5月6日

運営者: 中尾康範 所在地: 東京都豊島区 連絡先: support@bp-d.com